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石垣島マリンレジャー協同組合
〒907-0014
沖縄県石垣市新栄町6-18
石垣市IT事業支援センター1F
ダイビングショップ訪問
カマンタダイビングクラブ
オーナーの富岡さんと
フレンドリーなスタッフ
マンタのロゴが目印のショップ カマンタダイビングクラブの二代目
 
創業は1982年3月。オーナーの富岡さんはパナリ生まれの石垣育ち。
海洋学校卒業後は船会社でクルーとして活躍。
日本は勿論、海外の海も見てきた富岡さんは、ヨーロッパに渡った時に海外のバカンスに驚いた。
当時日本は高度成長期真っ只中。
いつかヨーロッパのような休暇スタイルが日本にも訪れるんじゃないか、そしてこの自分の住む島で、マリンスポーツは島の観光事業の底辺に広がるのではないか、と思い、7年間の当時の生活を経て、現在の「カマンタダイビングクラブ」を開業。

現在、島にあるダイビングショップは130件以上。27年前の富岡さんの考えは的中したと言える。

創業当時から変わらない
「目配り、気配り、心配り」をスタッフ一同モットーとし、「お客様が平等にのんびり出来、楽しく、気持ちよく1日を笑顔で終われるダイビングをして頂く為努力している」と富岡さんは話す。

「スタッフも誰とでもすぐ仲良くなれますし、自然体です。気を使わなくていいてよく言われます」とスタッフは話す。

お客様も年齢層はさまざま。歴史が長い分、リピーター率がやけに高い。
お客様も慣れ親しんだお店が安心なせいか、ゴールデンウィークはほぼリピーターで船がうまるのだとか。
最近では、1ヶ月に2度も来て、とうとう石垣にアパートも借りたというリピーターもいる。

船も老舗ならでは、長い間皆に愛されている全長37ftの「カマンタ2号」
24年前に出会って以来ずっと主力船として活躍。
「この大きさだけど、安定感はいいし、波に強い。
いつか手放さないといけない日が来ると思うと寂しい」と富岡さんは話す。

オススメポイントを富岡さんに聞くと「うちはvip(遠征)もやってるから、西表の鹿川と波照間が特にオススメ。特に
波照間は海況によりなかなか行けないが、波照間ブルーと言われる青さは最高。太陽の光が差し込んだ波照間ブルーに潜るのが一番良い」と答えた。

ポイントも日々変化する。
今までキレイだったサンゴが死んでしまったり、毎日潜るからこそ環境の変化がよくわかる。

「自分たちはこの海で商売をし生きていける。自分の息子や組合のメンバーがこの先も変わらず、この仕事で生きていけるようにしていきたい。それは海を守る事もそう。色んな人の力や知恵を借りてより良い活動がこれからもできれば良いな」と富岡さんは言った。

 
 
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